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管理面積
1.5ha
所在地
水戸市松本町
寺の名を大悲山保和院(だいひざんほわいん)桂岸寺といいます。遠く元禄時代、徳川光圀公(水戸黄門)が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれています。
昭和初期、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」となりました。
昭和25年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36年地元と市による保和苑振興協議会が発足し、運営されています。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。初夏になりますと、苑内(面積1.5ha)の約10種類5,500株のあじさいが咲き競い「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。
≪電車・バス利用の方≫
JR水戸駅北口バスターミナル7番(末広町経由バス)に乗車し末広町3丁目下車。
≪車利用の方≫
常磐自動車道・水戸インターから約20分
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